白い壁にグリーンの鉢

ノンアダルトの現状

英新聞と砂時計

販売のお仕事から副業でチャットレディをやる、本業にするにしてもはじめはノンアダルトからスタートするという人も多いのではないでしょうか。
実際のノンアダルトの現状ってまったくクリアな感じなのでしょうか。気になるところをクローズアップしてみました。

「ノンアダルトでも下ネタはあります」というのが現役チャットレディの声でした。
全員というわけではありませんが、男性側も照れ隠しから下ネタをいってきたり、単純に下ネタが好きという人ももちろん多いのです。また、アダルトのチャットレディだと男性側の支払い額も多いわけで、ノンアダルトの女性で露出が多めの子だったり、話してみていけそうだなと思えばアダルトを強要するユーザーもいるようです。もちろん、悪質なユーザーはサイト側からブロックがかかったりしますが、チャットレディ側も対応策が必要です。
また、中には「ブス」「デブ」など日頃のストレスをチャットレディに発散する暴言ユーザーも少なからずいるようで、そういう時にストレスを感じてしまうチャットレディもおおいようです。

対策?とにかく焦らす

直接的に相手に伝えてもいいですが、慣れてくるとそれを逆手にとって「どうやったらいいの?」「急だと恥かしいな」「もう少しお話してからなら」などを伝えて焦らすことで、男性ユーザーに「もう少し頑張ればいけるかもしれない」など期待をもたせ、通話時間を長くするのも1つの方法のようです。

対策?プロフィール画像を露出控えめにする

露出が多めだと、男性ユーザーの下心をあおってしまい、アダルト目的のユーザーしか寄りつかなくなってしまいます。はじめのプロフィール設定からそれらを想定して、例えば純粋系のキャラでいくなど、防御線をはっておくのも大切なポイントのようです。